痴漢 線路へ逃走で死亡は冤罪の可能性??鉄道会社が車内防犯カメラ設置しろ!

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 20:17

JUGEMテーマ:気になったニュース

 

とうとう亡くなられた方が出てしまいました。

 

首都圏では、ここ数か月、電車内での”痴漢行為”を指摘された男性が、

線路に逃走するという事件が、多数発生しています。

現行の逮捕フローでは、女性に訴えられれば、駅員から警察に引き渡され、

ほぼ100%、逮捕されます。

ここに冤罪を生む可能性も潜んでいます。

常識があって、痴漢行為の欲望と社会的リスクを考えたときに、

通常そんな行為はありえないことや、正直、見た目や、容姿等は

まったく考慮されません。

実際、テレビや記事等で弁護士が唯一の冤罪対策として言っているのは、

その場から立ち去れ、全力で逃げろ等、駅員に連行されるなということだけです。

実際にそういう状況になったことはないので、あくまでも想像の域をでませんが、

この連行されたら「100%痴漢で逮捕」の恐怖は当事者にとっては半端ないと

思います。痴漢冤罪を避けるのは逃げること有識者が言っているのですから。。。

今回なくなった方に関しては、「自分じゃない」といいながら線路に逃げた、

訴えた女性がいなくなった、まわりの目撃者によるとカバンがあたった等、

冤罪を指し示す情報だけがあふれています(本当のところはわかりませんが)

 

実際、過去には、電車内での迷惑行為を注意された女性が、注意した男性を”痴漢”と

訴えた事件や、美人局的に作為的に”痴漢”被害を訴え、示談金を奪おうとした

事件もありました。

男性専用車両の設置の要望や、女性専用車両以外に女性が乗らないように等、

いろいろな意見が出ていますが、一番の問題は、鉄道会社の怠慢にあります。

痴漢行為が発生してもおかしくない状況=車内が込み合っている状況です。

そこまで利用客によって収益が上がっているのだから、その乗客を犯罪から守るのも

鉄道会社の役目です。

1車両あたり、数台の360度防犯カメラを設置すればいいだけでしょ。

多少、影ができようが、数台の360度防犯カメラがあれば、その映像から

ある程度の検証は出来るようになると思います。

車両内に2m置きくらいで天井につければいい。

液晶モニターをあんなにつける費用があるなら、対応できるはず!

 

男性の冤罪防止にもなりますし、なにより女性を痴漢被害から守ることに

大きな効果があると思います。

日本中で、毎日一番多く発生している犯罪行為が電車内での痴漢行為かもしれません。

是非、その防止のためにも、車両へのカメラ設置を義務化してもらいたいものです。

当然、車内のスリ犯罪も減少すると思います。

 

同時に逮捕までのフロー、「無罪の証明=悪魔の証明」でほぼ無理なので、

被害者の申し出と自白(強要の可能性ある)だけでなく、指紋や化学繊維といった

物的証拠の必要性も見直すべきです。

冤罪であった場合は、女性に対する損害賠償だけでなく、

きっちりと刑事事件として立件することも警察にももとめたいと思います。

 

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